2016年1月31日日曜日

鶴岡八幡宮(鎌倉、2016年1月1日)

 私はまったく信心深くありません。だから、初詣でに行き始めたのも、結婚し、子供が生まれ、そして少し大きくなってからになります。30年前くらいからでしょうか?
 それから殆ど鎌倉の鶴岡八幡宮にお参りしています。今年も元日の午前中にはお参りを済ませました。
 初めの頃には、川崎大師、明治神宮や弘明寺なども行った記憶があります。一時的に海老名の借り上げ社宅に入った時には、寒川神社にも行きました。しかし、記憶にあるのはそれくらいで、あとはすべて八幡宮だと思うので、25回弱くらいでしょうか?それ以外にも八幡宮にはお参り(?)しているので、訪問(?)は悠に30回は越えているでしょう。初めての訪問(?)は、小学生時代の逗子への林間学校のついでだったでしょう(?)。大銀杏の由来についての会話を書いた作文が、学校の新聞に載りました(今も大切に保管しています)。
 有名な神社なので、鶴岡八幡宮の説明はいらないでしょう。

 訪問のたびに、気になる場所や風景を写真に撮りますので、最近は撮る枚数が減りました。今年は、本宮参拝後、右手の階段を降りたところにある「びゃくしん」と菅礼之助の句碑に目が留まりました。


御祭神:応神天皇、比売神(ひめがみ)、神功皇后
創建:康平6年(1063年)源頼義が出陣に際し加護を祈願し、京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜に祀る
遷宮:治承4年(1180年)源頼朝が現在地に移す
現在の本殿:文政11年(1828年)徳川家斉が造営

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