2016年2月3日水曜日

白旗神社(鎌倉、2016年1月15日)

 私にとっては当たり前の話だが、この日は八幡宮にはお参りせず、白旗神社のみお参りした。人も元日ほど多くなかったので、ゆっくり写真を撮った。

鶴岡八幡宮(鎌倉、2016年1月15日)

 今年の初詣でお守りを受け損なったので、大安の15日にあらためて八幡宮を訪れ、お守りを受けました(800円也)。この日は左義長(地方によりどんと焼きなどとも言う)であったが、朝早くの行事であるので、既に終わっていた。しかし、そのせいかしらないが、平日の割にはいつになく人が出ていたような気がした。数枚写真を撮ってから長谷寺に蝋梅見物に行った。



八雲神社(鎌倉山ノ内、2016年1月1日) 

 鶴岡八幡宮にお参りしたら、北鎌倉の浄智寺に蝋梅を観に行くことにしていた。ところが、八幡宮を出てどのくらい経ったか覚えていないが、もう後戻りしたくない程になってから、お守りを受けていないことに気がついた。言い訳をするようだが、どうしてそうなったかには理由がある。一昨年に一昨々年のお守りを返すのを忘れてしまったので、昨年、2年分二つのお守りを一緒にお返しした。その事があったので、今年は何としても昨年に受けたお守りを返さなくてはと思い、白旗神社の前ではなく、それより手前の別の場所でお返しした。それですっかり安心してしまい、白旗神社にお参りして、そのままお守りを受けずに八幡宮を後にしてしまった、という分けである。それで仕方なく、北鎌倉付近でお守りを受けるために神社を探した。ところが、北鎌倉に限らず、鎌倉にはお寺に比べて神社がかなり少ない。見つけたのが、北鎌倉駅近くの八雲神社(山ノ内)である。ネットで調べてみると鎌倉には4つの八雲神社があるらしい。鎌倉駅近くの大町の八雲神社が一番有名(?)で、その他には西御門、常盤という所にあるらしい。そんなこんなで八雲神社(山ノ内)に行く事にした。高台にあるので、かなり登らなければならない。普段、自宅が急な坂を登った高台にあるので、私はなんなく登る事ができた。途中から多くの人が登るので、賑やかな所なのかと思い気や、意外と雛な社であった。それにしては多くの人たちが集まっていた。どうやら、ここは地域(山ノ内)の鎮守で集まっているのは氏子らしい。集まりを取り仕切る年寄りや若者が何人かいて、そのうち、皆んなにお神酒が振舞われた。もちろん、私は頂かなかった。しかし、お守りの授与所らしきものはない。お賽銭箱の向こうには、お札が置いてある。いきなり、仕切っている方に聞くのも恥ずかしく、まずはお参り。そして、徐に聞くと「ありません」、という応えが返ってきた。”えっ、ないの。ここまで登ってきたのに”、と思った。運がいいのか悪いのか、その時、午後一時。私がお参りした後に、取り仕切っていた人が、「それでは、お参りはここで一度お休みして頂いて、○○を始めたいと思います」、と声をあげた。
 折角、登ってきたのだからと、狭い敷地をうろうろし、写真を何枚か撮った。安倍晴明にあやかろうとしたのか、いつ作ったのか分からない、<晴明石>もあった(写真を見ると安部清明になっている!)。
御祭神:素戔嗚尊(すさのおのみこと)
創建:文明年間(1469〜1486)、山ノ内上杉家の憲房が武運長久を祈って京都の八坂神社から勧進、古くは牛頭天王社と呼ばれ村人たちが疫病退散のために京都祇園社を勧進したのが始まり